旧国鉄宮原みやのはる線沿いの民家 Index Next
旧国鉄宮原線の遺構を求めて国道387号線を南下しているときに、桐木と奴留湯で目にしたものである。 2006/4/30 *istD

国道387号線の宝泉寺温泉の先、桐木という集落付近で、おもしろい形をした煙突のある建物が見え、そのむこうに茅葺きが見えた。
煙突のある建物の中は納屋になっていたが、作業をしているお父さんにたずねると、椎茸の乾燥庫だという。輸入物の安い椎茸と高齢化の影響で、椎茸栽培をやめてしまったそうだ。



奴留湯温泉付近の茅葺き民家。