Index Next

石見銀山街道三次

三次は城下町であったが、1720年に広島本藩に合併され、宿場町・在郷町となった。
旧街道の面影を求めて、巴橋近くから北へ酒蔵跡付近まで本通りを歩いた。
2015/11/16
PENTAX K-7


住吉神社から北を見る。左手に本通りの入口付近の町並みが見える。



池田六神丸とキナピリンいう看板が掲げられた旧薬局付近に見られる卯建。本通りを代表する風景であろう。


本卯建と袖卯建がある建物前から振り返ると、むこうに赤い巴橋が見える。


横を見る。この本卯建と袖卯建は新しく見えるが江戸期のものだそうだ。

 
法音寺への小路の両側にある「正」という屋号の袖壁の建物。国際平和美術館という看板が出ていた。


1927年建造の三次銀行だった歴史民俗資料館・辻村寿三郎人形館。


旧広島銀行の風季舎昌平本家・和菓子屋。かつて、ここに本陣があった。


三次浅野藩の元米蔵だったという白蘭酒造付近の町並み。午前7時半、人通りは少なくひっそりとしていた。


奇妙な3階建ての建物。千福の看板があったので酒屋さんだろうか。


三勝寺の地蔵。


屋号が描かれた袖壁の家が並んでいる。前方右手のくすりという赤い看板の下あたりに石の道標がある。


道標から北を見る。右の建物は酒蔵を改装した「赤猫」という食べ物屋。


清酒万寿の井の看板が残っている酒蔵跡。