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門司港錦町清滝散策 錦町清滝散策マップ 錦町清滝散策のポイント 2016/1/2
K20D

前回、錦町界隈を歩いたのは2004年10月だった。→海峡散歩(63)錦町界隈
11年以上が経過して、散策マップに掲載されているもののうち、旧料亭醍醐、料亭大和、梅の湯は見つからなかった。
九州鉄道記念館横の駐車場に車を止めて、門司市役所から清滝、錦町、栄町、九州鉄道記念館へ戻った。
のんびり散策したので約2時間を要した。


門司区役所正面左手にある門司市歌の碑。


門司区役所の左手を奥へ進むと、「緑の街かど賞」のレリーフがあった。


清滝貴布祢(きふね)神社そばの料亭ひろせ。創業は昭和26年。


こちらが玄関。2014年3月に閉店したそうだ。

 

三宣楼(さんきろう)。昭和6年の建築の料亭。昭和30年頃に廃業し、平成26年に改修され、文化財として保存、無料公開されている。


坂道の下から三宣楼を見る。離れてみると、3階建てであることがよく分かる。


いろは食堂付近の町並み。


いろは食堂は3階建て。むこうに三宣楼が見える。


坂道の路地にある酒店。モノクロにしてみました。


さらに坂道を少し上るとむつみ関門荘という旅館がある。


古い町並みを目当てに観光客を乗せた人力車がやって来る。


栄町銀天街。アーケードが設置されたのは昭和32年。


門司港駅付近にある群芳閣は1895年に料亭として創業した。
元は5階建てだったが、1950年に道路拡張のため移築された際に2階建てとなり、旅館として2013年まで営業していた。
2016年2月に取り壊される予定。


パリの裏町にでもありそうな感じの喫茶店「放浪記」。


九州鉄道記念館の保存機関車も正月の装い。