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旧鍋島家住宅
(鍋島邸)

江戸時代を通してこの地を治めた佐賀藩神代(こうじろ)鍋島領の当主の屋敷。
1865年建造の長屋門、1860年建造の御北(おきた、当主の隠居棟)、その他明治から大正にかけて建造された書院座敷などがあり、
5棟が国の重要文化財に指定されている。
冬の終わりから春の初めにかけて咲く緋寒桜が見たくて立ち寄った。

2018/3/2
EOS 5DV/24-105



亀甲積みの切石が両側に立つ長屋門への長いアプローチ。


重厚な長屋門。


長屋門をくぐると右手に玄関がある。玄関がある主屋は1930年の建築。緋寒桜は2〜3分咲きだった。


書院座敷の間に水路のような池がある。


寄棟茅葺の隠居棟と土蔵。


鍋島邸のほぼ全景。有明海がかすかに見えている。