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下郷町/大内宿
高原の中の茅葺き屋根の宿場町
会津鉄道湯野上駅より約4km
01.5.26取材
CAMEDIA E-100RS
国道121号線の湯野上橋から北西へ、山間の
道を走ること約15分。視界が開けて野に出る
と、茅葺き屋根の集落が前方に見えてくる。
大内宿が国の指定を受けたのが、1981年、
20年前のことである。1970年代から80
年代にかけては、風景の破壊の時代であったよ
うに思う。
経済合理性や過疎化によって、美しい風景が消
えて行った。ここ大内宿も、国の指定を受ける
ことによって破壊をまぬがれ、山間の過疎の村
が生き延びた。ほんとうによかったと思う。
←南の端あたりにある美しい建物「三澤屋」
民宿であろうか。
大内宿の北の端。なんとも、懐かしい風景。 本陣跡。現在は町並み展示館。