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小石原こいしわら皿山 小石原焼の窯元が集まる皿山の風景 2011/5/8
EOS 7D/18-200

天和2年(1682)に黒田藩第3代藩主黒田光之が伊万里の陶工を招いて窯場を開いたのがはじまり。
すでに小石原にあった高取焼とこの窯が交流し中野焼が形成された。そして、昭和に入り小石原焼と呼ばれるようになった。
 

皿山の北の入り口付近にある太田秀隆窯と太田熊雄窯。皿山には、太田姓の窯元が多い。
 

太田万弥窯入口。むこうに茅葺きの家が見える。

茅葺きの屋根越しにつつじ園を見る。
 

向かいの小高い所にある神社付近から太田万弥窯の茅葺き民家とつつじ園を見る。
 

太田万弥窯のつつじ園から西を見る。
 

柳瀬本窯元。

ヤママル窯。
 

高取八仙窯は皿山一の茅葺き民家ではないだろうか。

雪の日、久しぶりに皿山に立ち寄った。雪がとけはじめていて中途半端な写真になった。 2015/2/6 EOS 5D/24-105


高取八仙窯付近。


高取八仙窯の裏山から見る。