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金子みすゞが暮らした町

JR美祢線仙崎駅下車すぐ。

 

2002.1.18
CAMEDIA E-100RS


 大 漁
       
朝焼小焼だ
大漁だ
大羽鰮(おおばいわし)
大漁だ。

浜は祭りの
ようだけど
海のなかでは
何万の
鰮のとむらい
するだろう。
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みすゞの生家・金子文英堂跡。
映画「みすゞ」のロケ地となった。 現在は金子みすゞ記念館。


金子みすゞは、明治36年(1903)4月11日、山口県大津郡仙崎村にて、金子庄之助・ミチの長女として生まれる。本名テル。瀬戸崎尋常小学校および郡立大津高等女学校を卒業。

大正12年、20歳のとき下関の上山文英堂書店に移り住む。大正15年、23歳のとき結婚。上山文英堂の二階で新婚生活を始める。長女ふさえ生まれる。

昭和5年(1930)3月10日、上山文英堂店内で死去。享年26歳。

仙崎はみすゞが20歳まで暮らした町。仙崎駅前からのびる町並みには、今も昔の面影が残っている。


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胸像と詩碑
(青海島シーサイドスクウエア)
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駅前から続くみすゞ通り。
(仙崎駅前)
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民家には詩が書かれた板。
(みすゞ通り)

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古い町屋が残っている。
(みすゞ通り)

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山頭火が仙崎へ来たのは昭和8年
(円究寺)

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金子みすゞの墓
(遍照寺)