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四間道しけみち 地下鉄国際センター駅から徒歩約10分 07.3.27
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四間道は名古屋城の南西1kmほどのところにある。

熱田の湊と名古屋城を結ぶ堀川には、水運を利用する商家が立ち並んでいだ。商家の玄関は,物資の集散を行うため堀川に向かい、土蔵が家の裏手に作られた。

元禄13(1700)年、大火によりの町屋と寺社が焼失した。尾張藩4代藩主徳川吉通は、防火のため堀川沿いにある商家の裏道幅を4間(約7m)に拡張した。これが、四間道の起源とされている。

当時の建物が残っているわけではないが、大都市に残された貴重な町並みで、名古屋市の町並み保存地区に指定されている。


 


四間道の北端、堀川にかかる五条橋。


屋根神のある家。道の奥には子守地蔵尊。


名古屋市内の観光地の道路には
このようなプレートが埋め込まれている。