山陽自動車道の志和インターから県道33号を北東へ約5キロ、右手の田んぼのむこうに、千代乃春酒造の白壁の醸造場と煉瓦の煙突が見えて来る。さらに少し進んだ交差点の右手角に、登録文化財の時報塔(1922年建造)があり、周辺に6棟ほど茅葺き民家が残っている。
おとずれた日は天気予報に反して曇ってしまったが、よく晴れた日にまたたずね、他の茅葺き民家も見てみたいと思う。 |
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時報塔から南へ進み右折した所にある民家。
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左の民家と同じ通りにある民家。千代乃春の煙突が見える。
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千代乃春の精米工場がある通り。左手に見えているのが上に掲載している2軒の民家。 |

千代乃春の母屋は大きい。 |
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時報塔から東へすぐの民家。左端に時報塔が見えている。 |

時報塔から北へすぐ、田舎料理のほたる庵。 |
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