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高取・土佐街道の町並み 高取城址の北西に城下町があり、土佐街道が通っている。飛鳥時代、用役のため土佐から連れてこられた人たちが、帰れずに住み着いた。   2017/5/17
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高取城と城下町は2.5kmほどの距離がある。
家臣たちの屋敷は高取城内にあったが、17世紀中ごろ泰平の時代をむかえ、屋敷は街道筋に移され次第に城下町が形成されて行った。
関連ページ 高取城跡


 
城下町の北端近くに752年創建の子嶋寺がある。山門は高取城二の門を移築したもの。境内には風情のある石仏があった。
    

通りに敷かれている石畳は、阪神淡路大震災の復旧工事の際に出てきた阪
神国道の路面電車の敷石を利用している。

観光案内所「夢創館」、もとは明治から大正にかけての呉服屋。
隣に観光駐車場がある。
    

札の辻にある道標。 右 津ほさか よしの 道

児童公園入口には高取城松の門が移築されている。
   

武家屋敷・田塩邸。

十五丁石。1.6kmほどだが高取城二の門までの距離か?
   
 
家老屋敷長屋門・植村邸(県指定文化財)は町並みの南端に近いところにある。1826年の建造で、間口は39mもある。