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旦過たんが市場 参考サイト 北九州の台所 旦過市場 建築マップ/旦過市場 2015/2/24
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紫川の中の橋の少し北から南東へ分岐した神嶽川(かんたけがわ)沿いの200mほどの区間に旦過市場がある。
大正時代に神嶽川の荷揚げから始まったとされているが、約200軒の飲食店や食料品店は昭和30年代の建物が中心である。
防災・美観の点から近い将来には整備されるだろうが、今の風景は失われてしまう。


小倉の中心部を東西に走る小文字通りに架かる橋から南を見る。左手に旦過市場の背面、正面の橋が天神島橋。
折しも、開業から30年をむかえたモノレールが通過して行く。神嶽川は濁っていてゴミが浮いていた。


小文字通りに面した北側の入口。

目立つのは丸和。
1956年、日本初のセルフサービス方式を導入、
1979年、日本初の24時間営業を開始した。

丸和は福岡県と山口県に店舗があるが、現在24時間営業をして
いるのは半数以下である。

この丸和小倉店は1999年の火災で焼失し再建されたもの。
この時の火災では旦過市場の被害は12店舗にとどまったそうだ。


外観とロゴがおしゃれな野菜屋さん。


小倉名物・ぬかみそ炊きの店。


大學堂は北九州大学の学生と旦過市場の共同事業。大學堂のホームページはこちら


漬物とぬかみそ炊きの百年床。ぬかみそ床を百年使っているという。


酒樽を看板にした酒屋さん。

横道が数本あり、商店が並んでいる。


南側入口付近。かつて使用されていたのか天神島橋の赤い親柱がある。


南側入口。平和通りに面していて近くにモノレール旦過駅がある。


天神島橋から旦過市場を見る。


天神島橋上の陸橋から旦過市場を見下ろす。


陸橋から旦過市場のトタン屋根の連なりを見る。後方には小倉中心部の高層ビルが見えている。