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大山町/所子ところご 関連ページ門脇家住宅 2021/11/1
EOS 5DV/24-105

所子集落は大山北麓の農村。
鎌倉時代には、京都下賀茂社の所領として集落が整備され、江戸中期ごろには現在の地割に近い集落が形成されたと考えられる。


所子散策MAP。


県道の「所子入口」交差点にある双体像。この像を左に見て集落へ入る。
 
MAPの現在地と書かれた観光駐車場から北へ向かい、およそC→F→Bの順に散策した。


南門脇家住宅(県指定)のむこうに門脇家住宅(国指定)の茅葺き屋根が見える。


所子集落の中心部。左に門脇家住宅、右に東門脇家住宅(国登録)。


門脇家住宅。


東門脇家住宅。
 

所子郵便局跡。店門脇家が自宅の一角に郵便局を開局したが、1952年に大山口駅付近に移転した。
所子郵便局跡にある民家は立派な門を持ち、敷地の広さや建物の規模は所子集落一だと思うが、詳細は不明。


美甘(みかも)家住宅(国登録)。