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徳地町の民家 山口県徳地町には茅葺き民家が多い。見つけ次第順次掲載してゆきたい思
っている。ここでは、4か所の民家を掲載した。
04.11.19
EOS20D/17-85

山口市仁保から国道376号線を進み、荷卸峠を越えて徳地町に入り、県道24号と合流する少し手前左手に見える。

石垣の上に大きな敷地を持つ民家で、茅葺き屋根は補修されてからあまり時間が経っていないようだった。

上の民家から県道24号を右折し3kmほど進むと、右手に「岸見の石風呂」の見学者用駐車場がある。徒歩数分で、中に石風呂がある茅葺きに着く。平安時代末期、重源上人(ちょうげんしょうにん)が、奈良東大寺再建のための用材を佐波川上流から運んだときに、病人やけが人を救うために石風呂(現在でいうサウナ風呂)を造ったという。
                                                                           

正面から。

背面から。

国道376から国道489へ。徳地ICの少し先に案内板があり右折して5kmほど行くと「重源の郷」に着く。
園内は有料で、茅葺き民家が8棟くらいあるが、どれもテーマ館やお休み処として新築されたものである。


昭和初期の民家を再現した「いなか屋敷」


紅葉のむこうに見えるのはお休み処「重源茶屋」。


「重源の郷」の小型のボンネットバス。


国道489号線を北に向かい、仁保からの県道123号線と合流した少し先
ゆずりはトンネルの少し手前右手にある民家。