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並
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潮待ち風待ちの港鞆の浦
JR山陽本線福山駅から
バス約30分鞆の浦下車すぐ
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003.12.1
CAMEDIA E-100RS PENTAX*istD
江戸末期・安政6年建造の常夜灯、
当時は灯台の役割を果たしのだろう。
鞆の浦に浮かぶ弁天島。
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鞆の浦は瀬戸内海の中央にあたり、潮の流れが変わるところで万葉集にも、
「吾妹子が見し鞆の浦のむろの木は常世にあれど見し人ぞなき」
(大伴旅人)
と詠まれているように、古くから潮待ちの港として栄え、また大陸との交易の場としても栄えてきた。江戸時代には北前船が往来し商人の町として栄え、今も、名所、旧跡、古寺が数多く点在し、様々な商家の遺構を見ることができる。
(
福山市ホームページ
)
保命酒・岡本亀太郎本店。
店内の看板。
入江豊三郎本店。
同左。
鞆の浦の港、白壁の建物は「いろは丸」展示館。
福禅寺対潮楼から見た夕陽に染まる弁天島と遊覧船。