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津山市/城東町 出雲街道の宿場町・城下町津山、城東地区には出雲街道沿いに伝統的な町屋
が残っている。おとずれた日は雨で、町並みはしっとりとぬれていた。

2006/12/7
*istD



町並みの東端に近いところに「荒神曲り」とよばれる道が鍵状になっている場所が
ある。近くには、忠兵衛鎌製作所が向かい合わせに2軒残っている。


昔ながらの町屋風景。


城東むかし町屋(旧梶村家住宅)。300年以上前の元禄時代の建造。


観光案内所ののれん。


「大曲り」という鍵曲り付近の糀屋の看板。


作州城東屋敷のさげもの。


国指定史跡の箕作阮甫みつくりげんぽ旧宅。
阮甫は江戸末期の洋学者。
建物は1975年に解体・復元された。

2013年に重要伝統的建造物群保存地区に指定されたので、10年ぶりにたずねて追加取材した。
うすい霧が立ち込めていて、もやっとした画像になってしまった。2016/11/13 K-5Us/16-85


忠兵衛鎌製作所の屋根の煙り出し。


東美濃小路角の民家。


城東むかし町屋(旧梶村家住宅)全景。


2011年に移転・開館した洋学資料館。


箕作 阮甫旧宅前の薬屋の漆喰看板。右端には鯉の滝のぼりの鏝絵。


大隅小路。大隅神社の参道で、祭りの時は提灯が下がる。


大曲り。町並みの真ん中あたりで道が大きく曲がっている。


作州城東屋敷は武家屋敷跡。


汚水のマンホール。


苅田酒造前の河野美術館(1900年開業の旧河野医院)。


銭湯「福寿湯」の建物を活用したカフェ。


苅田酒造は宝暦8年(1758)の創業。建物本体は当時のものと思われるので、やがて260年になる。


苅田酒造の東路地。煉瓦の煙突が残っていた。