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津屋崎千軒 西鉄宮地岳線津屋崎駅
から徒歩5分
  2003.7.15
CAMEDIA
津屋崎は玄界灘に面した港町で、芦屋千軒、関(下関)千軒と並んで、津屋崎千軒と呼ばれるほどに繁栄した町だった。

明治34年建築の染物屋の住居だった「藍の家」付近は、昔の雰囲気を残している。おとずれた日は梅雨の晴れ間で、さわやかな風が吹いて気持ちのよい日だったが、津屋崎祇園山笠の準備がはじまっていた。


造り酒屋「豊村酒造」の煙突が見える町並み。



藍の家(津屋崎千軒民俗館)


津屋崎人形の山笠。


造り酒屋の巨大な壁。


豊村酒造の竜の鏝絵を背景にした杉玉。