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渡辺家住宅 城下町時代の面影を残す大多喜町久保地区にある。大多喜藩の御用金御用達をまかされていた豪商・渡辺家の住居で、建物は嘉永2(1849)年建造の2階建て寄棟造。帳場、机などがそのまま残されており、江戸末期の商家の旧態を伝えているという。

07.4.3
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