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横大路家住宅 西鉄バス「太郎丸」
下車、徒歩15分。
  2000.10.26


minka-yokooji.jpg (151894 バイト)

横大路家は、「千年家(せんねんや)」と呼ばれ、平安時代初期からの家柄であるが、現在の住宅は17世紀末から18世紀はじめに建てられたとされている。

曲屋(まがりや)造りで、右が居住部分、左が土間部分になっている。土間部分には厩がある。

屋根は茅葺きで、その下に瓦の庇が付いている。1980年に屋根の葺き替えが行なわれたとのことであるが、屋根の傷みが激しく、2000年暮れから補修工事に入る。