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吉井町/筑後吉井 久大本線筑後吉井駅
下車、徒歩10分
  2001.11.26
CAMEDIA


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白壁通りの明治32年創業の醤油屋さんのウィンドウ。


天正(約400年前)の頃、耳納山麓にあった中世以来の
豪族星野氏の城下町が、その滅亡と共に交通などに便利な平地の小集落だった現在の吉井に移り、次第に各種産業も興って町の体裁を整えてきた。

やがて江戸時代に入ると、有馬藩21万石の城下町久留米と、天領日田を結ぶ豊後街道の中央に位置するところから宿場町としても栄え、また吉井銀(よしいがね)と称された特異な金融活動で資力を蓄えた商人の町で、その繁栄を誇った。

しかし、明治の初期までに3回の大火に見舞われた人々は、土蔵作りなど家構え家造りに工夫を凝らした。また川の流れや堀割は当時の人々にも大切なことで、水に守られた町の人々は、今日の緑と清流の景観を残してくれたのである。

時代の流れにより道路の拡張、店舗の改造はなされたにせよ、国道210号線・旧豊後街道筋に百数十軒の見事な町並みを現存して、訪れる人々に、西の倉敷といって驚異の目をみはらさせている。     (吉井町HPより引用)

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国道210号線南側の古い民家。北向きのた
め冬は日が当たりがあまりよくない。
            

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国道210号線北側の新しい民家。
古い様式の外観で新築されている。
鏝絵もある。

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白壁通りの
彩色恵比寿像。
            

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白壁通りのつきあたりにある山本歯科医院。 南新川の柳の老木。 南新川沿いの公園の河童。