醤油発祥の地/湯浅 Index Next
日本の醤油の起源は、鎌倉時代の紀州であるといわれている。
昔ながらのたたずまいを見せる湯浅の町並みを歩くと、味噌や醤油の匂いがする。
06.10.19
*istD/16-45


湯浅は熊野古道が通る町。
湯浅駅近くの商店街の角に
天保9年(1838)に建立された立派な道標がある。
湯浅町では湯浅散策Mapというパンフレットを発行していて、町役場へ行けばもらえるが、ほぼ同じ内容のものをインターネットでも見ることができる。→湯浅町内散策コース

コースは、湯浅の味噌醤油、熊野古道、潮の香り、伝統的建物の4コースがあるが、それぞれのコースの中の見たいものをピックアップして、全体図を参照しながら1時間くらいでまわった。施設などを見学する場合は2時間くらいかかるだろう。



熊野古道沿いの格子の民家。
「熊野古道せいろミュージアム」と名付け、
手作りの辻行燈やせいろを利用して古民具や詩歌を展示している。


味噌、醤油造りには欠かせない麹屋。


魚屋。


金山寺味噌の太田。
                                    


醤油の角長。
                                

北山通り付近には町屋がかなり残っている。

かつては醤油船が停泊した大仙堀。


醤油発祥地の看板が誇らしげ。