宮崎県/五ヶ瀬町鞍岡

 祇園神社の仁王  2016/4/5 K-7

標高1307m祇園山の麓にある祇園神社境内の赤い鳥居の前に立っている。天保6年(1835)、石工利吉の作。


県道からの入口に高灯篭があり、赤い鳥居の先に参道が伸びて、石の鳥居と神社の森が見える。


この日は石仏撮影には不向きな晴天、まだらな日差しで仁王像がよく見えない。

 

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