鹿児島県/錦江町田代川原

花瀬神社の仁王  2017/3/9 K-5Us


県道68号線から県道563号線を約3km、雄川にかかる花瀬大橋を渡る。
花瀬大橋を渡ってすぐに右へ急坂を下ると広場がある。神社は、雄川と大藤川の合流地点付近にあり、合流地点に鳥居がたっている。
広場から杉林の中を進むと、社殿があり、石段を下ると仁王がたっていて、その先に鳥居がある。なかなかスリリングな展開だった。
杉林の道は正式な参道ではなく、この神社は川からが正面参道となっている。
海辺などにある神社では、海から神をむかえるためにこのような構造になっている例はあるが、川近くの神社でははじめて見た。
                          

花瀬大橋そばから見える杉林の中に神社がある。

杉林の中を進むと社殿が見えてくる。


左・雄川、右・大藤川の合流地点に鳥居がある。


岩盤の上を水が流れている。



 

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