石造仁王の構図〜宇佐市麻生

宝陀ほうだじ奥の堂の仁王  08/12/1 K10D


2車線の県道44から道幅の狭い県道664へ伊呂波川沿いを南下する。上麻生のバス停で県道は途切れる。
さらに500mくらい南下すると道が分岐する。右は仙岩山展望台へ、直進して宝陀寺奥の堂方面へ進む。
分岐点から先は道が狭そうなので、Uターンスペースのある分岐点付近に車を止めて歩く。
坂道を300mくらい進むと平坦になり、「この先行き止まり」の標識がある。ここから200mほどで仁王に着く。

分岐点から宝陀寺奥の堂方向を見る。


仙岩山展望台への道から。遠くに豊前海、手前に麻生の集落。


仁王の前には、上部が崩落した元禄2年(1689)の鳥居があり、ここが奥の堂への入口。仁王は安永9年(1780)の作。

 

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