石造仁王の構図〜臼杵市

満月寺仁王  06/6/14 SONY DSC-F828



満月寺は、臼杵石仏のある丘陵の臼杵川をはさんだ向かいの丘陵の麓にある。
寺には門はなく、ひざから下が土に埋もれて、かなり風化した石造仁王がある。
建造年代は鎌倉時代後期から室町時代前期の間ではないかと考えられてる。

 

仁王像の東方には、満月寺の開基とされる蓮城法師とその保護者と伝えられる真名長者夫婦の磨崖石像がある。
蓮城法師と真名長者は臼杵石仏の造立者とされている。

石造仁王の構図次へ