石造仁王の構図〜中津市旧本耶馬溪町

羅漢寺の仁王  08/12/1 K10D *istD


 
寛延4年(1751)に建立され、右側の阿形が高さ220cm、左側の吽形が高さ245cm。
中腰の姿勢で下半身が極端に短く、座っているように見える。このような姿勢の仁王はめずらしい。


室町時代に建立された仁王門に掲げられている「羅漢護国寺」
の扁額は将軍足利義満より贈られたもの。


羅漢寺旧参道入口。
石畳の旧参道はここから仁王門まで約600m続く。

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