雑誌に掲載した鉄道写真集

鉄道フォトギャラリー

 


      

 鉄道写真なるものをはじめて撮ったのは、今から4半世紀以上も前のことになる。

 それは、筑豊本線のSLであった。その後、国鉄線上からSLが消え、しばらくはSLとは無縁の日々が続いた。
 
 大井川鉄道でのSL復活が各地へ飛び火し、特に、やまぐち号の運転開始によって、その後の10数年間は、暇さえあれば、いや何よりも優先して山口線へ通った。

 しかし、SLばかりに目を向けていた訳ではない。ここにとりあげた作品は、鉄道雑誌
『鉄道ピクトリアル』に掲載されたものであるが、わたしが撮ったモノの一端にすぎない。

 『鉄道ピクトリアル』へは1997年以来投稿していないし、雑誌を目にする機会もなくなった。


←「なごり雪」
 1991/3/2 可部線・三段峡駅

 (1991年JTB時刻表フォトコンテスト・金賞)




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 貝島の煙は消えず
  筑豊最後の炭鉱鉄道
 ボタ山のある風景
  国鉄収支係数日本一の赤字線区添田線
 阿東路への招待
  SLやまぐち号が走る阿東路への招待
 筑豊の空の下で
  廃線直前の室木線にDE10客車を追う
 松林の中のローカル線
  1977年西鉄宮地岳線に旧型電車を追う
 遠賀川鉄橋のうた
  筑豊電鉄遠賀川鉄橋の電車
 可動橋のある風景
  佐賀線の筑後川にかかる可動橋の風景
 葉隠れの里・佐賀の印象
  筑肥線の昭和期最後のお召し列車など
 やまぐちの四季
  SL運行開始から10年、山口線の四季
 豊肥路への招待
  SLあそBOYが走る豊肥路への招待
 山陰・長門海岸
  山陰本線の景勝地・宇田郷と小串海岸
 眼鏡橋のある風景
  
1992年夏、眼鏡橋のある風景を求めて
 門司港のセメント列車
  
セメント列車に筑豊石炭王国をしのぶ
 九州の58654(ハチロク)
  
JR九州で復活した8620型蒸気機関車

rail.tetupiku1.jpg (56962 バイト)

rail.tetupiku2.jpg (57847 バイト)

rail.daiya.jpg (53785 バイト)
『SLダイヤ情報』に代り1976年夏に登場
 
『鉄道ピクトリアル』
創刊号(1951年7月号)
1972年11月臨時増刊号、この号に掲載されていた写真に触発されて鉄道写真を始めた。
おおげさに言えば、人生を変えた一冊。表紙はC571。


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