フォトギャラリー 葉隠れの里・佐賀の印象


佐賀県は、北は日本海、南は有明海に面し、中央に山地を抱えた気候温暖な土地柄であり、ここを走る筑肥線と
唐津線とは南北を結ぶ県民の貴重な足となっている。

筑肥線は福岡市営地下鉄の延長線上にあり、姪浜から福吉、景勝・虹の松原を経て唐津に至る。

唐津−西唐津間は唐津線へ乗入れ、さらに唐津から分岐して松浦鉄道との接続駅・伊万里へとのびている。
唐津・伊万里は、有田とともに古くから焼き物の町として知られている。

一方、唐津線は西唐津から山本までは筑肥線と同一線上を南下し、厳木、長崎本線の久保田を経て佐賀に至る。


『鉄道ピクトリアル』1988年7月号


JR発足後初、昭和最後のお召しとなった第38回全国植樹祭でのお召し列車 。1987/5/24 筑肥線・駒鳴−佐里

虹の松原を行く。1987/1/24 筑肥線・虹の松原駅付近


20パーミルの勾配を登る西唐津行き。1987/5/24 唐津線・多久−厳木


厳木トンネルをぬける九州色のキハ47。1987/5/24 唐津線・厳木−多久