桜紀行2002

広島県総領町/エドヒガン/樹齢約500年/県指定
2002/4/10 CAMEDIA E-100RS

下領家の江戸彼岸桜


総領町に着いたのは4時をすぎていた。国道432号線沿いに「エドヒガン」の標識が出ている。総領小学校横の狭い町道を約4km走る。道の突き当たりに桜見物と思われる車が止まっていて、その先に「エドヒガン」の標識が出ていた。民家の前を通りすぎて左手を見ると、少し高い位置に桜が見えた。木の下半分は日陰になっているが、花にはまだ日が当たっていた。桜の下にある民家のおばあちゃんによれば、例年より10日くらい開花が早いとのこと。

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折れた幹が痛々しいが、残された幹に咲く花は美しい。     幹周り6.4mで広島県下最大の桜。