桜紀行2004

岐阜県荘川村/エドヒガン/樹齢450年/国指定
04.4.30 DSC-F828

荘川桜



非常に有名な桜で、一度は見てみたいと思っていた。4月下旬から5月上旬に満開をむかえる桜であるが、おとずれたのは4月30日だった。まだ満開には少し早いのではないかと思っていたが、満開を過ぎて花びらが風に舞っていた。

さすが人気のある桜で、ダム湖沿いの2箇所の駐車場は満杯で、桜の周辺も大勢の人でにぎわっていた。花見に来ていた人の話では、例年に比べ今年は花付きがいいらしい。

2本の桜の古木が並び立つのは唯一ここだけであるが、国道沿いで、俯瞰できるような場所もなく、しかも曇り空だったので非常に撮影しにくい桜だった。

 荘川桜(電源開発)



←巨樹の顔をした2本の桜、この桜の移植保存に尽力
 した初代電源開発総裁・高碕達之助の像が見える。
 


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