桜紀行2011

久しぶりに英彦山神宮の参道を銅(かね)の鳥居から英彦山神宮奉幣殿まで歩いた。スロープカーが出来てから参道を歩いて上る人は少なくなった。参道の山桜は落花しきりだった。

英彦山神宮参道の桜

添田町
ヤマザクラ

2011/4/20 13時半頃 K-7



参道上り口にある銅の鳥居は国宝、寛永14年(1637)に佐賀藩の鍋島勝茂公が寄進したもの。




了乗坊跡。明治時代に旅館に転用されたが、今は廃業している。


坊跡と思われる民家に咲くミツマタの花。


馬酔木の花を見ると大和路を思い出す。
                                                    

文化14年(1817)肥後の僧豪潮律師建立の宝篋印塔。

石の鳥居手前の花山旅館。今はお土産物屋。


上って来た道を振り返る。


石の鳥居。


奉幣殿近くのミツマタ。

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