桜紀行2012

国道442号線を東へ。黒木町に入り、黒木の大藤をすぎた先で矢部川を渡る。矢部川を渡ったすぐ先に右へ曲がる道があり、砂田原の集落を山手の方へ進むと光善寺の駐車場に達する。筆者は、場所がよく分からなかったので国道の近くに車を置いて坂道を歩いた。国道から5分ほどだった。

光善寺のしだれ桜

八女市黒木町
シダレザクラ/樹齢200-400年

2012/4/2  13時半 K20D

 




周辺のソメイヨシノは満開をむかえたばかりだったが、このしだれ桜は散り始めていた。樹勢が衰え、花が付いていない枝が目立つ。

                                    

国道からの登り口付近の道路脇に、水路をまたいで薄緑色の桜が咲いていた。緑色の桜といえば、御衣黄(ぎょいこう)桜であるが、御衣黄ほどには色が濃くない。



道路の反対側は矢部川。青い水が流れていた。
川と道路とのわずかなスペースに茶畑があった。

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