桜紀行2016

浄専寺をたずねるのは1998年以来18年ぶりだった。向かって右側の枝が折れて樹形は変化したが、十分きれいな花を咲かせていた。このしだれ桜は、江戸時代中期に、当時の住職が京都から苗木を持ち帰ったもので、その子孫が五ヶ瀬町のあちこちで育っている。

浄専寺のしだれ桜

五ヶ瀬町/シダレザクラ/
樹齢約300年/県指定
2016/4/5  EOS 5D/24-105

     
  
参考サイト ごかせ観光協会

上の画像をクリックすれば拡大画像が表示されます。ただし、この資料だけで探し当てるのは困難な桜があります。
当サイトではできるだけ場所が分かるように解説を加えていますので、それぞれの桜のページをご参照ください。

■午前/11時頃


昼過ぎまでは半逆光で光線状態がよくない。この位置からだと折れた右の大枝が目立つ。

■午後遅く/16時頃




午後遅くになると順光になり、空の青さが増す。


門前からしだれ桜を見る。


境内ではシャクナゲが咲き始めていた。


隣の三ヶ所神社のしだれ桜の下から、左に浄専寺のしされ桜、右に三重塔を見る。

■夕方から夜/6時過ぎから7時過ぎ








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