桜紀行2019

添田町の日岳(標高589m)の登山口に一本桜があることは、3年ほど前から知っていたが、タイミングが合わずに満開の時期に見ることができなかった。
時々お邪魔している「英彦山からの便り」というブログで、4月5日に満開をむかえたという情報を得て出かけたが、かなり散っていて葉が目立ち始めていた。

日岳ひだけの一本桜

添田町
ヤマザクラ/樹齢不明
2019/4/8
 EOS 5DV、EOS 7DU

 
県道34号線の添田町町民会館・交差点から県道451号線へ。
4kmほど走ると右へ2車線の町道が分岐している。2kmほど走ると、左手前方に一本桜が見えてくる。
さらに南下すると県道418号線と合流し、右へ進めば国道500号線の英彦山・交差点に出る。

一本桜への町道は英彦山へ行く最も快適なルートであるが、カーナビ任せにすると県道や国道が選択される。
最近の町道や大規模林道は、国道や県道よりはるかに快適な道であることが多い。

■午前11時〜この時間帯は逆光気味


町道から見る。


近づいて見るとまだ若い木だった。あと30年くらいすると巨樹の風格が出てくるだろう。


地面は落ちた花びらで白くなっていた。


日岳の稜線にも山桜が見える。

■午後5時〜太陽が山にかかる直前で、撮影が終わる頃には一本桜は日陰になっていた。


午前中よりもさらに落花が進んでいた。


葉がかなり出ているので紅葉のようにしか見えない。

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