山頭火と歩く

湯田温泉

08/1/8

山頭火が、壁が崩れ始めた小郡の「其中庵」から、湯田温泉へ転居したのは、昭和13年11月であった。湯田温泉では「風来居」と名付けた庵を拠点として、山口の街を徘徊した。小郡から湯田温泉までは約3里、温泉好きの山頭火は、小郡に住んでいたころから、湯田温泉に入っていたという。


錦川通りの句碑
ちんぽこも おそそも 湧いて あふれる湯


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        ほろほろ酔うて 木の葉ふる

 

 
山頭火通りのマンホールの蓋