巨樹セレクション
2003

栃ノ木峠のトチ

福井県今庄町/樹齢500年/県指定
2003/5/19 CAMEDIA E-100RS



                                   

栃ノ木峠は、国道365号線の福井と滋賀の県境にある。かつて、この峠には栃の木の群生があったことから、このように名付けられた。峠には1本だけ栃の木の古木が残っている。北側の谷に向かって傾斜して立っていて、地盤が緩めば倒れるのではないかと心配である。


栃の木の近くにある広域基幹林道の説明板。
ここから左手の林道を進めば木ノ芽峠に行けるし、途中から左折すれば、敦賀へ通じる国道476号線へ出られる。今、木ノ芽峠のトンネル工事が進んでいて、やがて国道476号線は今
庄町まで結ばれる。