鉄道セレクション

415系交直流近郊型電車が登場したのは1971年、駅に行けば、あずき色のこの電車をかならず目にした。国鉄からJRへ移行し、九州では白 いボディに青いラインの九州色に塗り替えられた。国鉄色に塗り戻されたFM5編成は、北部九州一円で広く運用されている。

415系FM5編成電車

 

●小倉〜門司 09/1/25 EOS-1D/28-135

佐世保線早岐発5時42分、門司港着10時32分。5時間近いロングランであるが、小雪の舞う中、定刻にやって来た。

●下関駅 05/1/21 EOS 20D/17-85

下関着9時57分、折り返し下関発10時9分小倉行き。153仕業では下関に4回あらわれる。

小倉駅 05/3/10 10:06 CanonEOS20D/17-85
 この日の415系FM5編成は小倉・下関を3往復する運用だった。

●雪の門司駅 04/12/31 EOS 20D/17-85

下関行き

行橋行き

●下関駅 04/12/27 EOS 20D/17-85

●鹿児島本線東福間〜東郷 04/12/1 EOS 20D/17-85
10月に撮影したものと同じ長崎本線肥前大浦発。

朝日を浴びてやや赤っぽく見える。

●門司港駅 04/10/4 DSC-F828
仕業171運用は、佐賀県南端の長崎本線肥前大浦を5時53分に出発し肥前山口へ6時36分に到着。肥前山口駅で白いJR九州色の車両4両を前に増結、肥前山口を6時40分に出発し、4時間近いロングランで、10時26分に門司港に到着する。

門司港で5時間以上休息し、門司港発15時43分、早岐着20時42分、約5時間のロングランとなる。


←早岐の行き先幕を表示して、門司港ヤードで待機す
 るFM5のそばを博多行きの813系が通過する。







 

●門司駅 04/7/9 *istD/28-300

仕業153運用では下関を4往復するので、門司駅で頻繁に見ることができる。

中津行き5551Mの発車。

●小森江駅 04/2/20 *istD/80-200×1.4

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