新狩勝信号場広内信号場 06/6/2 14:07 *istD/28-105  DF200が引くコンテナ列車が峠を下る。
 
標高423mの増田山は鉄道ファンの間では、よく知られた撮影地である。狩勝峠のオメガループを見渡すには高度が足りないが、車で行けるのが利点である。

昭和21年(1946)、新得町が北海道農業試験場畜産部の用地を選定する際に、北海道長官増田甲子七(かねしち)をこの山に案内し裁断を仰いだことから、増田山と呼ぶようになったという。山頂には、句碑が建っていた。

オメガループを見渡すには、標高727mの新得山に登る必要があるが、夏場はヒグマの活動期であり危険をともなうので、今回は増田山からのみの撮影となった。






 

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