鉄道セレクション
美祢線の石灰石列車
美祢線では石灰石輸送が盛んで、たくさんの貨物列車が走って いた。いずれ撮影に行こうと思っているうちに本数が激減し、 1998年4月1日からは1往復のみとなってしまった。 その後、岡見の三隅発電所から美祢の宇部興産へ石炭灰、美祢 から岡見へ炭酸カルシュウムの輸送がはじまった。午前中の運 用は、厚狭から灰を美祢へ運び、美祢で宇部興産の専用線へ引 き渡し、重安から石灰石の貨車を引いて厚狭へ戻ってくる。
1972年12月、はじめて美祢線をたずねた。 当時はD51だった。
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