鉄道セレクション

門司では鹿児島本線と日豊本線が交わり、山陽本線、山陰本線、そして筑豊本線からも列車が入って来る。電車、気動車、電気機関車、ディーゼル機関車と様々な列車があらわれる。鉄道雑誌やインターネットの掲示板などの情報を使い、門司界隈を走る列車を撮影したいと思う。

門司界隈

■JR発足直後の門司新町にて
門司港〜小森江〜門司
●門司駅
雪の門司駅2008
雪の門司駅2009
門司〜小倉
貨物列車

●門司駅19時〜特急「はやぶさ・富士」終焉間近かの頃
18:46 特急「はやぶさ」が6番線に到着する。ED76が切り離され退避すると、入れ替わりにEF81が先頭に着く。
18:55 切り離されたED76が機関区へ戻って行く。
18:58 特急「富士」が5番線に到着しED76が切り離される。
19:04 6番線の特急「はやぶさ」が5番線に入り、特急「富士」の前に連結される。
19:15 特急「はやぶさ・富士」が発車する。


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雪の朝(04/12/31 門司駅) EOS20D


下関行き415系電車が関門トンネルへと下って行くと、門司港発の特急きらめき1号が進入して来た。

●特急みどり回送、485系7連(03/4/28 門司港〜小森江) PENTAX-Z5p/80-200

 

●キハ58、キハ181系(03/3/30) CAMEDIA E-100RS

キハ181系8両編成の団臨が門司駅を通過するとの情報があり出かけた。西日本色だった。門司駅は工事中で7、8番線が撤去されていたため、入線番線を読み間違い、編成全体を撮影できなかった。



キハ181が来る前、3番線を見ると、元就色2両+広島色1両編成の列車が停車していた。時刻表によれば、門司駅9:26始発で、下関駅9:35終着となっている。めずらしい運用の列車だ。

●50系客車の廃車回送(03/2/17) PentaxZ1/28-70,28-300
2002年10月5日に引退し直方車両センターに留置されていた6両の50系客車が、直方〜門司港
〜西小倉へ回送された。やはり客車列車は人気があり、沿線にはファンの姿が多く見られた。



門司港駅で待機する回送列車の隣を、田野浦行きのセメント列車が通り過ぎる。
           


関門橋が見える門司港〜小森江を行く50系客車回送。 

50系客車の前に、つばめ回送が通過。

今、門司駅北側のサッポロビール工場跡地を中心とした大里地区の再開発計画が進んでいる。
これにともない、門司駅も建て替えられる。
サッポロビール跡地は煉瓦の建物を除いて工場の建物が撤去され、海が見渡せるようになった。
門司駅も駅舎の左半分の位置に、バリアフリーの新駅舎建設が進んでいる。
03/2/6-7 CAMEDIA E-100RS



長く慣れ親しんできた駅舎もやがて建て替えられる。
          


駅前には北九州市民憲章の碑がある。
          

サッポロビールの遺構が不思議な雰囲気を出している。
   

EF81の4連結車がやって来た。
           

DE10けん引の気動車の廃車回送列車、シーサイドライナー4両。

2番ホームの回送列車最後尾。
立ち食いのうどん、そば屋さんがある。       

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