鉄道セレクション

 長崎本線旧線・長与線
 
  プロテスタントの聖堂のような本川内(ほんかわち)駅。
国鉄からJRへ移行して2004年4月で17年になる。国鉄時代からの車両も新型車への移行が進み、国鉄時代の車両は少なくなってきている。さらに、国鉄時代のカラーのまま運行されている車両は非常に少ない。JR九州でも例外ではなく、気動車に限って言えば、長崎運輸センターのキハ66・67のみになってしました。

キハ66・67が運用されているのは、長崎本線、大村線、佐世保線である。特に、非電化区間の長崎本線旧線(通称長与線)、大村線は、大村湾沿いを走る魅力的な路線である。

1990年8月に「長崎旅博号」の撮影に出かけて以来、この路線へは久しぶりだった。天気予報がはずれあいにくの天気だったが、国鉄色のキハ66・67、シーサイドライナー(SSL)色の気動車は新鮮に見えた。

2007.10.21 大草〜東園〜喜々津

 

2004.1.18-19
*istD/28-70,80-200
 

朝の喜々津漁港をゆく(喜々津〜東園)

SSLカラーの気動車(大草〜東園)


穫り入れが終ったみかん畑の下をゆく(大草〜本川内)


煉瓦のトンネル(喜々津〜東園)


おなじみのアングルで国鉄色(喜々津〜東園)


同SSL色(喜々津〜東園)


遠く雲仙岳がかすんでいる(東園〜大草)
 


みかん畑から(東園〜大草)
 

|鉄道セレクション|