錦川鉄道/紫陽花の頃

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梅雨の花、紫陽花が咲き誇る南桑駅 91/7/6 Pentax67/105mm

   錦川清流線は、岩徳線の川西駅から錦町駅まで、約33kmの山岳路線である。国鉄時代は
   岩日線と呼ばれ、岩国から山口線の日原駅まで延長する計画で岩日という名称が付けられた。

   昭和62年(1987)7月から、第3セクター錦川鉄道が経営にあたり、錦川清流線と改称
   され、現在に至っている。

   この鉄道の魅力は鉄道に寄りそう錦川で、まわりの緑と川の流れが美しい。特に、紫陽花が
   咲く頃、梅雨の晴れ間の錦川は暑さもほどほどで爽快である。

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   鉄道は錦川沿いに走っている(河山ー根笠)
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清流線にはあちこちに鉄橋がある(河山ー根笠)
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清流に竿さす人の姿も見られる(南桑ー椋野)
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右手に錦川の清流を見ながら錦町へと登って行く(椋野ー北河内)
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