石仏セレクション
2006

引接寺いんじょうじの石仏  滋賀県東近江市  06/6/21 *istD/16-45


天台宗の寺院で百済寺の未寺。織田信長の焼き打ちで焼失したが、百済寺を再興した亮算の弟子亮誉が開山し、
現在の地に寺院を建立したといわれている。奥にある「来迎浄土」は付近の山野に散在していた石仏や石塔を
集め、昭和61年(1986)に造られたもので、二千体の石仏と三千基の五輪塔を安置している。
  

  


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