石仏セレクション
2016

覚苑寺の石仏  山口県下関市長府安養寺  2016/2/28 EOS 5D/24-105

    
覚苑寺は、1698年に創建された黄檗宗の寺院。奈良時代には長門国の国府が置かれ、貨幣の鋳造が行われていた。
背後にある標高177mの准胝山(じゅんていざん)の山腹には、西国三十三ヶ所観音の石像が1930年像立された。
山頂までは20分ほどで、山頂近くに大きな岩に彫られた准胝観音がある。



覚苑寺本堂。左の梅の下には創建年の銘がある地蔵菩薩、階段そばの石像が32番の観音。


元禄十五年の銘がある地蔵菩薩。


浅草観世音。


成田不動明王。


准胝観音。

西国三十三ヶ所観音は登山道に沿って立っている。



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