石仏セレクション
2014

正法寺の
四国八十八か所石仏
富山県高岡市伏木

  正法寺裏山の遊歩道に、四国八十八か所を模した88体の石仏が安置されている。万葉歌碑
 を見るため訪ねたのであるが、万葉歌碑は見つからず、見事な彫りの石仏に惹きつけられた。
 時刻は16時半、日没間近だったので一部しか見ることができなかった。
  2014/9/30 EOS 5D


新湊市の石工・故田島久義さんによって、昭和の動乱の時代に、昭和7年(1932)から10年くらいかけて彫られたという。
1mから2mくらいの大きな像で、その制作は大変なご苦労だったと思われる。

 






[石仏セレクション][次へ]