SLグラフィティ

   青井岳、門石信号場
 
CanonFtb/50mm,135mm

日豊本線・青井岳から門石へ



門石信号場で単機回送のC57112が普通列車のキハと交換。
1973/2/17

日豊本線門石信号場へ行ってみたいと思ったのは、キネマ旬報発行の「蒸気機関車」1972年1月号に載っていた大木茂さんの「日豊本線門石信号場」という記事だった。

門石信号場は、田野と青井岳の中間地点にあるが、青井岳からは鉄道近くに国道が通っているので、青井岳からの方がアプローチしやすい。

下り急行「みやざき」に乗ると青井岳に6時49分に到着する。青井岳7時24分の客1526の発車に間に合う。さらに、1時間半後にやって来る貨550を撮影してから門石信号場へ向かい、午後の下り列車を中心に門石付近で撮影する。

門石信号場をたずねてから40年以上が過ぎた。門石信号場は無人化されたが、今でも信号場としての機能を果たしている。


関連サイト 大木 茂 Web Site 日豊本線・田野、門石
   


青井岳の鉄橋を渡る客1526。冬の朝、鉄橋にはまだ日が当たっていない。


C57155貨550青井岳発車。1973/2/17


臨客8542「高千穂51号」C57155。1973/2/17


客1211「日南3号」C57113。1974/2/3


山陰からやって来たC5741が引く貨591。非電化区間のすっきりとした風景が撮れた。 1974/2/3


青井岳から門石信号場へ向かうと道路が鉄橋の下をくぐる。この鉄橋をくぐらずに線路沿いの道を進むと信号場が見えてくる。
この鉄橋はこのように下からも撮れるが、少し小高い所に登って俯瞰することもできた。 1973/9/14