ギャラリー(14) ホームページ欄をクリックして、制作者のホームページをご覧ください。




画 題

三多気(みたき)の山桜
(三重県美杉村三多気)

制作者

北出 正之 さん

ホーム
ページ

北出正之 写真館

制作者の
コメント

三重県内の各地を尋ね歩いていると、心の琴線に触れるような原風景に出会うことがあります。これらを大判カメラで捉えた写真を展示しています。

山桜の古木が1.5キロに渡って続き、山里を鮮やかなピンクに彩る三多気の桜。素朴な温かさを感じながらの散策は、春の楽しみの一つです。




画 題

万葉の夜明け
(奈良県大宇陀町)

制作者

山手 義一 さん

ホーム
ページ

山手義一・写真ギャラリー

制作者の
コメント

万葉の故地阿騎野では極寒の早朝、漆黒の闇より黎明に移行する際のスペクタクル『かぎろひ』に出会うため多くのカメラマンが来られます。

天候や気温が微妙に影響し鮮明に見えるのは年に数回もありません。懐中電灯を頼りに山道を登り、午前4時にスタンバイして、今日の出現を祈りつつ撮影の瞬間をイメージして待つ時が楽しい。まさに恋人との待ち合せの心境です。




画 題

重連の石山越え
(釧網本線 美留和-川湯温泉)

制作者

野口 茂樹 さん

ホーム
ページ

蒸機の詩

制作者の
コメント

雪が舞いながらも峠に挑む2機の蒸気機関車。
力強い煙をたなびかせながら必死に登ってきた。
この勇士を目にすると日頃の鬱憤をすべて忘れ、つい童心に戻ってしまう。




画 題

夜の響灘
(北九州市若松区)

制作者

八丁 学 さん

ホーム
ページ

九州・春夏秋冬

制作者の
コメント

響灘の白洲は関門海峡の西の出入り口の真中にある岩礁海域です。
夜、行き交う船舶の航跡の中に、小さいながらも一点動じない光が白洲灯台の明かりです。

  [写真募集]