日原の雄滝雌滝

 島根県津和野町日原 06/9/3 *istD
 日原駅から南へ約1km、中の谷橋を渡って約2km、右手に滝への案内板がある駐車場に出る。
  雌滝まで250m、雄滝へはさらに100m。
 

雌滝。
奥の崖の上から流れ落ちた水が赤茶色の岩盤を伝って
流れる。水量が非常に少なかった。
 

雄滝。
豪快な滝だということだったが、水量が少ないため、
岩を伝うように流れていた。
 
滝へ行く途中、中の谷橋を渡った少し先に、御前水(ごぜんみず)がある。

津和野藩11代藩主亀井茲監(これみ)と奥方は、この滝が好きでしばしばおとずれた。途中にある清水の前で脚を止めて、のどを潤したという。やがて幕藩体制が崩壊し、明治をむかえようとしている頃のことだった。









 
 

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