奥匹見峡三つ滝

 島根県益田市匹見町 06/9/4 *istD
 国道191号線に奥匹見峡の案内表示があり、国道から少し入ったところに駐車場がある。
 大龍頭という一番大きな滝まで片道約30分。滝を見ながらゆっくり行けば、45分〜60分。
 

   


小龍頭の滝は登山道からは見えない。滝を見るには岩を乗り越えて沢
へ降りなければならない。岩には苔が生えていて滑りやすかったが、
何とか撮影ができた。

近くの岩に銅板が貼り付けられていた。
西中国山地国定公園、小龍頭の滝という文字の下に、

 瀬川真由美 ここに甦り 美しい匹見の 四季と詩う

と刻まれている。


 

姫滝。

二段の滝。

姫滝は落差2m足らずの小さな滝であるが、とてもいい雰囲気の滝だ。
姫滝の先で登山道は沢道となる。岩の上を伝ってゆくので水にぬれることはないが、岩は滑りやすいので、ここから大龍頭までは沢靴があった方がよいだろう。

二段の滝から先は急坂となり、鉄の階段を登る。階段を登り切ると夫婦滝の表示があるが、夫婦滝へ降りる道が分からなかった。夫婦滝の表示のすぐ先に大龍頭の滝がある。

三つ滝とは、小龍頭、夫婦滝、大龍頭の三つの滝の総称らしい。
 


落差約50mの大龍頭の滝。
思っていたほどの迫力がなかった。水量が少ないように思う。

この滝のさらに奥にも5本くらい滝があるそうだが、危ないので立ち入らないように、という立て札があった。





 
 

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