滝紀行

三段峡2

 広島県安芸太田町 09/10/31 K-7/17-70  1年前、水梨を起点に三段滝、二段滝、黒淵を往復し、
 餅ノ木〜三ツ滝を往復した。今回は未踏破区間の三段峡正面口〜黒淵、餅ノ木〜三段滝を往復
 した。これらの区間は滝がほとんどないので、滝紀行として掲載するのは少々気が引ける。

三段峡正面口〜黒淵(片道約50分) 


JR可部線三段峡駅跡。朝は陽射しがなかったので帰着後に撮影


三段峡正面口。
朝は陽射しがなかったので帰着後に撮影


朱塗りの橋を渡って渓谷へ入る。


橋から見えるのが長淵。約100m、三段峡で一番長い淵。


岩の間を水が流れる「竜の口」


「竜の口」の上流部。


「五立」と呼ばれる岩壁。


「赤滝」赤みを帯びた岩を伝って流れる。


三段峡唯一のトンネル。


紅葉が見ごろをむかえていた。


昭和27年11月2日、「女夫渕」の橋の倒壊により高校生7人が転落した。


「女夫渕」


「塔岩」高さ100m。


「天狗岩」


1年ぶりに「黒渕」へのつり橋を渡る。


8時、渡し舟は動いていなかった。

餅ノ木〜三段滝(片道約30分) 


餅ノ木口付近の石碑。


このような小さな滝がいくつかある。


青空と紅葉の下に小さな滝。




10時、三段滝には日が当たっていない。