滝紀行

轟九十九滝

 徳島県海陽町 08/6/6 *istD
 「轟公園」の標識が出ている国道55から国道193を17km、県道148を10km。


轟公園に設置されている大きな絵地図には、王餘魚谷川(かれいたにがわ)の下流から順に、奥本滝、二重の滝、横見滝、丸渕滝、
大鳥小鳥滝、三十三才滝、鍋割滝が掲載されている。「とどろきの館」裏の駐車場から一番奥の鍋割滝まで1.5km。

今回は大雨の後でどの滝も水量が多かったが、水しぶきで岩がぬれていて滝歩きを楽しむ余裕がなく、むしろ苦痛にさえ感じた。
天気も滝ももっと穏やかな日であれば、全く違った印象を受けただろう。
駐車場を6時40分に出発して、滝を撮影しながら鍋割滝に着いたのは7時50分だった。駐車場から70分かかった。
   
●轟の滝本滝〜岩の奥に隠れて見えない。

   

本滝下流の流れ。

轟神社近くの石仏。
●二重の滝
●横見滝

●鳥返し滝

●鍋割滝

↓水量が多いときにのみ現れる滝ではないだろうか。